■テクニック1 基本の折り曲げ方1

ここでは先に折り曲げてから丸みをつける折り曲げ方を解説していきます。

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【1】指先に少し水をつけます。 【2】曲げたいところに軽くすり込む感じで水をつけます。
水のつけすぎに注意。やわらかくなりすぎた場合は少し乾くのをまってから曲げ始めましょう。
 
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【3】ペンチ等で折り順に従いしっかりと折り目をつけていきます。 【4】裏の部分に輪を作るような感じで折り目を合わせて曲げて行きます。
表からみて関節どうしがぴったりつく感じに仕上げます。
 
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【5】折り目をしっかりとあわせ、、左右に張りをもたせるイメージで曲げていきます。 【6】裏の折り目をかしめる感じで形状を固定します。
この時点まで出来たら水はつけない様にして下さい。  
 
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【7】折り目がきれいに固定できればこのステップは完成です。 【8】丸い棒を用意し、胴の部分に丸みをつけていきます。
筆の柄、竹串など、曲げたい丸みより、やや小さめの丸いものが適しています。
 
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【9】丸棒におしつける様にして丸みをつけていきます。 【10】お好みの丸みに加減してください。
 
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【11】しっぽ部分を折り終わった所。左側が先に折り目をつけた折り方、右側が先に丸みをつけてから曲げた折り方。先に折り目をつけた方がごつごつした印象に、先に丸みをつけるとやわらかな印象に仕上がるようです。  
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