■テクニック2 基本の折り曲げ方2

ここでは先に丸みをつけてから折り曲げる折り曲げ方を解説していきます。

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【1】指先に少し水をつけます。 【2】先に曲げる部分全体に水をつけていきます。
水のつけすぎに注意。やわらかくなりすぎた場合は少し乾くのをまってから曲げ始めましょう。
 
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【3】丸い棒を用意し、胴の部分を曲げていきます。 【4】丸棒に押し付けるようにしながら全体的にまげていきます。
筆の柄、竹串など、曲げたい丸みよりやや小さめの丸いものが適しています。  
 
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【5】乾燥するまで何度か曲げて、形を固定していきます。 【6】お好みの丸さに調整してください。
 
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【7】折り目部分に筆などを使い水を少しつけます。 【8】裏表まんべんなく水をつけます。
水のつけすぎに注意してください。
 
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【9】ペンチ等を使い外側からしっかりと折り曲げていきます。 【10】外側にくる折り目(山おり)部分はしっかりとつけるようにしましょう。
 
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【11】両側をしっかり曲げておきます。 【12】山おり部分にしっかり折り目をつけた状態。
 
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【13】裏の部分に輪を作るような感じで折りり目を合わせて曲げて行きます。 【14】折り目がついた状態。少しういていますが、ここから形を整えていきます。
 
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【15】おり目をあわせペンチ等でしっかりと折り目をつけ、形を固定していきます。 【16】曲面になじませる様な感じで折りり目を固定していきます。
 
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【17】形状が固定されればこの部分は完成です。同じ要領で曲げていきます。 【18】しっぽ部分を折り終わった所。左側が先に折り目をつけた折り方、右側が先に丸みをつけてから曲げた折り方。先に折り目をつけた方がごつごつした印象に、先に丸みをつけるとやわらかな印象に仕上がるようです。
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